大好きなアイドルとの握手会から日常生活まで影響がある手汗を止める!

手汗をかく量が人より多いことに私が気が付いたのは、高校3年生の時でした。当時私は大学受験のための勉強に勤しんでおり、毎日何時間も勉強を続けていました。長い間ペンを走らせていると、手からポタポタと汗が垂れてくるのです。それを見た私の友人は「え?!何それ!」と叫んだのですが、それが普通だと思っていた私は何故友人が驚いているのか、さっぱり分かっていませんでした。友人から「そんなに手汗をいっぱいかく人は見たことない!」と言われてから、自分でも手汗を気にするようになりました。

文字を書き始めて10分もすると、手汗がじわっと滲んできます。そしてその後も書き続けると、汗がしずくとなってノートに落ちるのです。気にすれば気にするほど、手汗の量が増えているようにも感じました。

それから数カ月して、私に初めての恋人が出来ました。それはとても嬉しいことだったのですが、同時に「手をつながれたら手汗がひどいことがばれてしまう…」と思い憂鬱でもありました。実際彼が手をつないごうとしてきたときに、私は咄嗟に手を引っ込めてしまいました。彼は少しショックなようでした。数日後に手をつながなかった理由を弁解すると彼は、「なんだ!そんなの気にしなくていいよ」と言ってくれたのですが、やはり手汗に対するコンプレックスがひどかったので自分ではかなり気にしていました。

そこでインターネットで手汗の解決策を調べることにします。色々な対処法が出てきた中で私が気になったのは、ベビーパウダーを手に付ける、というものでした。手汗予防の注射を打つ、というものもありましたが、これは怖くて出来ません。しかし、ベビーパウダーなら費用もそんなにかからないため、すぐに近所の薬局へ購入しに行きました。家に帰って早速手の平に粉をつけてみると、手の表面がサラサラになった気がしたので、とても嬉しかったです。これでもう手汗のことは気にせずに過ごせる、と思いました。しかしパウダーを塗ってから数分後、手汗とパウダーが混ざり合い、私の手はベタベタな状態に戻ってしまっていました。結局、手汗を抑えることは出来なかったのです。
大好きなAKB48の島崎遥香さんとの握手会での手汗を止める方法が重宝しました。
彼からは「気にすれば気にするほど症状はひどくなる」と言われ、なんとか手汗を気にしないように努めました。彼とも手をつなぐようになりましたし、勉強中に流れる手汗も仕方ないと割り切りました。すると確かに汗の量は減ってきた気がします。

また完全に手汗を多くかいてしまう症状が治ったわけではありませんが、少しずつ改善に向かっている気がします。

手汗の思い出

以前友達数人でゲームセンターに行ったときのこと。

初心者だった私は、リーチがかかるたびにドキドキ。今思えば特に熱くないリーチでもいちいち喜び、興奮と緊張で手汗をがっつりかいていました。情緒が乱れると手汗をかいてしまうのは、昔からの体質です。女なので、彼氏が出来ても手をつなぐのが嫌なくらい、コンプレックスになっていました。

3000円ほど使った頃、奇跡的に単発で終わってしまいましたが当たりました。初めてだったので、わけがわからないながらにも嬉しくて大興奮。落ち着いた頃、友達が自分の台に飽きたらしく、台を交換しました。すると、びっくりするくらいの早さで当たったのです。しかも、確変。連続で当たるやつです。

「○○に変わったとたんに当たった」

友達が他の友達にそう報告すると

「まじで? ちょっと試しに座ってみてよ」

と、私に自分の台に座ってみてと言います。渋っている私に半ば無理やり自分の台に座らされ、プレッシャーで私の手のひらは汗だく。

さっそく手汗に困った時にはとファリネを使って手汗を止めました。

そして、数分が過ぎた頃...なんと。またもや奇跡が起きたのです。

私を含め4人で行ったのですが、ひとりは自力で玉を増やしており、残るはあと一人。当然の如くその子の台にも座らされ。

ミラクルが起きました。座ってすぐにまたもや確変大当たり。

え?なにごと?どんだけついてるの私?

まさかの手汗によるジンクスの出来上がり。結局その日、全員が大勝ちその日は打ち上げに皆でパーっと飲みに行き、出費を気にせず豪遊。

後日。味をしめた私は彼氏とまたもやゲームセンターへ。

ジンクスを話すと彼氏もノリノリ。出球も絶好調。またもや二人で大勝ち。

それ以来、ゲームセンターには行ってません。コンプレックスだった手汗。ジンクスはジンクスのまま終わらせたかったのです。

手汗ジンクスは、未だに健在。

私は今でも何かあると、手のひらを合わせてお願いしています。

手汗を止めたい時にはクリームを塗って対応しています。

私は小学校くらいから自分の手汗にずっと悩んでいます。特に緊張する場面で手汗をすごくかきます。

頻繁にあったことは、学生のときのテストなどが大変でした。手汗でテスト用紙が湿って文字が書けなくなってしまったときは本当に泣きそうになりました。

あとは、初めて恋人ができたときに手をつなぐことがこわかったです。手汗すごいから、と前もって何回もしつこいくらいに言っていましたが、手をつないだときに「手汗すごいな」と言われ、ショックでその場を離れ家に帰って泣きました。彼は謝ってくれたのですが、恥ずかしさなどもあり別れてしまいました。

今の主人は手汗のことについて言っていましたが、関係ないと言ってくれて、手もつないでくれたのでちょっと感動さえしてしまいました。

中にはこういう人もいるんだなと手汗のおかげで、いい人を見つけられてよかったなと思います。

今はうまく手汗と付き合っていけるようになってこれたのでこのまま頑張っていきたいです。
夏は過ぎましたが、私自身最近とても困っていることがあります。

元々汗かきだったのですが、最近手汗でとても困っています。

例えば、仕事とかでよくあることですが仕事上書類の整理をすることが多々あります。

その際、手汗のせいで書類と手がくっついてしまいせっかくきれいに印刷したり、整理したものがくしゃくしゃになってしまうことが多々あります。

また、バランスが悪かったので支えにしようと思い手をついた際に書類の上だったせいもあり手汗のせいで書類がくしゃくしゃになってしまったことも少なくありません。

なんとかしたいと思いながらも常時手をふき続けるわけにもいかず毎回手汗がやばいなと思うときには書類に触らないようにしているという実態です。

だれでもいいので手汗防止クリームとかべたべたしないもので出してくれないかなぁと思いながら日々生活しています。

まぁ、出ても手に塗るクリーム事体が嫌いなので塗ることはないかもしれませんけど(笑)

手汗で悩んでいます。手汗とのうまい付き合い方とは?

私は小学校くらいから自分の手汗にずっと悩んでいます。特に緊張する場面で手汗をすごくかきます。

頻繁にあったことは、学生のときのテストなどが大変でした。手汗でテスト用紙が湿って文字が書けなくなってしまったときは本当に泣きそうになりました。

あとは、初めて恋人ができたときに手をつなぐことがこわかったです。手汗すごいから、と前もって何回もしつこいくらいに言っていましたが、手をつないだときに「手汗すごいな」と言われ、ショックでその場を離れ家に帰って泣きました。彼は謝ってくれたのですが、恥ずかしさなどもあり別れてしまいました。

今の主人は手汗のことについて言っていましたが、関係ないと言ってくれて、手もつないでくれたのでちょっと感動さえしてしまいました。

中にはこういう人もいるんだなと手汗のおかげで、いい人を見つけられてよかったなと思います。

今はうまく手汗と付き合っていけるようになってこれたのでこのまま頑張っていきたいです。
私には小学4年の娘がいます。

娘は体質的に汗っかきな子なのですが、特に手汗をかいてしまうことで数か月前深刻に悩みましら。原因はお友達の何気ない一言。親しいお友達だったので、手をつなぐことがあったのだそうですが、その時に彼女が娘の手が汗ばんでいてべたべたして汚いというようなことを言ったそうです。それが発端となり、娘はクラスで手汗をかく汚い子というようなレッテルを貼られてしまったようなのです。

たかが手汗、されど手汗なんですね。娘が不登校になりかけた時には私もかなり悩みましたが、担任の先生が熱心な方で子供たちの間に入ってしっかり指導してくれたおかげで、娘は立ち直って現在は楽しく通学しています。

とは言っても娘はこれから続く長い人生の中でも手汗をかきやすい体質ということで何度も壁にぶつかるでしょうし、悩むことも多いと思います。人にはそれぞれ個性があり、体質的なことも一つの個性として、皆に当たり前のこととして受け入れられる世の中になってくれればよいのですが・・・娘の一番そばでそんな娘の一番の理解者であり続けてあげたいです。

手汗で困っています。みんなはどうやって手汗を治しているの?

最近、握手を仕事上することが多くなってきました。

またプライベートでも握手をすることが多々あります。そんな時にとても困っているのが手汗です。緊張するときには否応なしに出てしまうのですが私の場合人よりも手汗が出やすい為、握手をする際に一度手を拭いたりしなければいけません。

仕事だと相手と握手をする前に拭きますので不自然にならないように気を遣ったり、彼女と手を繋ぐ際には手を繋ぐタイミングの前に手汗を拭いておいたりと気苦労が絶えません。

手汗の多い人にしか分からない悩みですが結構つらいですよ。

私の友人も手汗が多いのですが、彼女から「なんでそんなに手に汗かいとるの、大丈夫」とか言われて落ち込んでいましたし私自身いつ言われるかなぁと思いながら気を付けている次第です。

毎日どうやったら手汗って治るのかなぁと考えながら体温調節機能だからどうしようもないのかなぁやっぱりと思いながら生活しています。

ある日私はスマホを手に時間が来るのを待っていた。今日は大好きなアーティストのライブチケットの発売日だ。即日売り切れは当たり前だから一瞬の勝負だ。受付開始の時間が段々迫っているのをスマホの時間表示で見てスマホを握る手に力が入る。力が入りすぎて手に汗がじわっと出てきてるのが分かった。そして受付開始の時間になった。私は急いで発信をする。すると一発で繋がった。ちょっとした奇跡に私は興奮して身体中が熱くなるのが分かった。そして手から脇から顔中から汗が出てきた。そんな中でも冷静に冷静にと電話の向こうから聴こえる音声自動案内の通りに従いボタンを押していく。日にちを押し、枚数を押していっていたその時だった。興奮して手汗が出ていた右手から指をつたい汗がスマホの画面に落ちた。その瞬間繋がっていた電話が切れた。画面に落ちた汗がタップしてはダメなものを押した代わりになったようだ。その瞬間まるでスローモーションのようだった。急いでかけ直したが、既にチケットは完売していました。

やはり手汗は自然に出るものですので仕方がないという部分もあると思います。